会社や家族に内緒で自己破産

会社に内緒にするには

会社や家族に内緒で自己破産

会社には内緒で自己破産することは十分に可能です。

 

破産したことは官報に2回掲載されるので、絶対にばれないという保証はありませんが、官報など一般の人が見るということはまずありません。

 

バレル可能性は限りなくゼロに近い確率で。

 

 

仮に会社にりられることになったとしても、破産を理由に解雇されることはありませんが、会社に居づらくなってしまう可能性がありますので、細心の注意が必要です。


家族に内緒にするには

同居している家族に知られないように自己破産することは不可能ではありません。

 

自分で自己破産の手続きを進めると、裁判所から手紙や電話での連絡が来てしまい、家族にばれることがありますが、弁護士に代理人となってもらうことですべての連絡を弁護士宛にすることができます。

 

 

あとは債務に連帯保証人が居ないことが前提となります。

 

家族以外の連帯保証人である場合でも、善意の第三者に債務が行ってしまうので、家族にばれないようにスムーズに行く可能性は非常に低いと言えます。

 

また、自己破産手続きには同居人の収入証明をする必要がありますので、同居人の給与明細や源泉徴収票、2年分の通帳が、何も言わずに手に入れられることが前提です。

 

 

 

再起を早めるにはリセットが必要です

 

一つ注意して欲しいのは、ここで言っているのは、同居の家族に絶対にばれずに自己破産ができるということではありません。

 

あくまで、ばれない可能性が残っているという程度の話です。

 

運良くばれずに自己破産した人も居ますが、基本的には、家族の同意を得て自己破産手続きをすることをおすすめします。

 

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